交通事故治療の治療期間

交通事故の治療期間は

交通事故の状況や外傷の程度、また部位により治療期間は異なるため、一概に伝えることはできません。一般的にいえば、ごく軽度なものであれば1週間で治療が終了し症状も消失するものもあります。一方、大きな事故ともなれば数か月から半年を超えてしまうケースもあります。交通事故の中でも多いといわれている外傷の1つが、後部からの衝突によるむち打ちですが、むち打ちの場合は事故後すぐに治療を開始することで治療期間が短くなることがあります。そのため、むち打ちに限らずですが、受傷後すぐに来院することで治療期間を短くすることができることを憶えておきましょう。

交通事故の治療頻度は

交通事故後の治療の頻度は、症状によって異なりますができれば週あたり数回の来院をお勧めしています。人によっては毎日通われる方もいます。
特に症状が強い場合は、間を開けずに続けて来院することを強くお勧めします。特に受傷直後は、痛みはもちろんのこと炎症や筋肉のこわばりも強くすみやかに症状を消失させる必要があるので、受傷直後は可能な限り間隔をあけずに通うことが必要です。当院では、交通事故治療の患者様に限り夜21時まで受付(月・水・金)をしております。交通事故にあったからといって、そう何度も治療のために会社を休みにくいと考えるのは当然のことです。当院では会社帰りなどであっても安心して通っていただけるよう、21時まで受付を可能としています。安心してお通いください。

後遺障害とは

後遺障害とは何でしょうか。後遺障害とは、事故直後から生じた一定期間の急性期症が治った後になおも永続的に残った症状のことをいいます。後遺障害の多くが、機能障害や神経症状などの症状になります。後遺症が残ってしまった場合は後遺障害等級の申請をするのが一般的ですが、その場合はこれまでの治療歴が必要となります。万一このようなことが起こった場合のためにも、治療はしっかりと継続して受けるようにしておきましょう。